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プレスリリース

自社開発の有機圧電フィルムを採用した電子聴診器「JPES-01」を新発売
“オンライン診療”見据え、看護師100人の意見をデザインに反映

 JRCS株式会社(山口県下関市東大和町1-2-14、代表取締役社長:近藤髙一郎)は、2019年1月8日(火)、心音などを聞き取って電子データ化する電子聴診器「JPES-01」※1を発売します。

 「JPES-01」は、自社開発の有機圧電フィルム「Flezo Film」(フレゾフィルム)※2を聴音部に採用。振動を電気に変換することができ、生体との相性が良いため、周囲の雑音に邪魔されることなく心音や呼吸音を聞き取ることができます。市販のヘッドホンで鮮明に聴診できるうえ、ステレオミニジャックでの音声出力やBluetoothでの通信によりPCや携帯端末への録音、再生が可能となり、さまざまな解析ソフトウエアと連携できる汎用性の高さも特長です。

 デザインにおいては、看護師100人にアンケートをとり、最も手になじんで操作しやすい形状を採用しました。今後、オンライン診療が普及していく中で、医師の指示を遠隔で受けながら看護師が簡易的に判断する際にお役立ていただけるものと考えています。

※1 JPES-01を使用した電子聴診システムが、第10回山口県産業技術振興奨励賞「山口県知事賞」を受賞しました。
※2 ネーミングは、flexible(フレキシブル)/やわらかい、をもとにしています。

電子聴診器「JPES-01」

電子聴診器「JPES-01」

使用イメージ

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