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プレスリリース

「傾聴」のキャラクター “キクホ” が子ども向け出張教室をスタート
第一弾は6月20日(木)下関市内の保育園を訪問

 JRCS株式会社(山口県下関市東大和町1-2-14、代表取締役社長:近藤髙一郎)は、「傾聴」をコンセプトに開発したキャラクター「キクホ」の、着ぐるみとオリジナルソングを新たに制作。2019年6月より、保育園・小学校の出張教室や、県や市が主催するイベントに出演し、傾聴の大切さを伝える活動を始めます。

 「聞く」が、耳に入ってくる音を理解するという意味であるのに対し、「聴く」は耳と目と心を使い、注意深く一生懸命に聴くことです。
 JRCSは以前から、キクホが見守り役となり、社員が傾聴力を発揮して、仲間の意見にしっかりと耳を傾ける社風づくりに取り組んできました。

 この価値を社内に留めることなく、弊社のCSR活動として社会に提供することで、いじめやハラスメントといった、さまざまなコミュニケーション問題を低減させる一助になるのではないか、と考えています。

 第一弾として、6月20日(木)、下関市内のゆたか保育園が企画する「ふれあい交流会」に出演し、子どもたちと地域のシニアの皆さまの交流を明るく盛り上げます。当日の取材をご希望のメディアの皆さまは、6月10日(月)までに下記へご連絡をお願いします。(保護者への事前連絡を行うため、直前のご依頼はお受けできないことがあります。予めご了承ください。)

 出張教室やイベントでは、紙芝居の読み聞かせや、オリジナルソングを使ったダンスなどを行い、「聴く」ことの大切さを楽しく学べる工夫、仕掛けを考えていきます。運動会や参観日など、さまざまなシーンに柔軟に対応することが可能ですので、ぜひお気軽にお問合せください。

 JRCSは今後も、キクホの活動を通じて、他者を思いやる優しい社会を実現し、世の中の人たちを笑顔にすることを目指してまいります。

キクホ

身長(約190cm)のわりに圧迫感はありません。子どもは喜んで抱きついてくれますのでご安心ください。

 

♪オリジナルソング
「キクホ 聴くよ 君の声」(一部)

まん丸のおめめで 未来を見つめてる
ハートのほっぺが 75億の人たちをつなぐ
大きなこの耳で みんなの声を聴く
その輪が広がり 世界中がハッピーになる

ワン、ツー、スリー
キクホ 聴くよ 君の声
キクホ 聴くよ 話してよ
キクホ 聴くよ 喜びも悲しみも
一緒に分け合おう
よくキク 気がキク みんなにキク キクホ

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