JRCSとDEIF、日本市場における合弁会社設立に向けた契約を締結
JRCS株式会社(本社:山口県下関市東大和町1-2-14、代表取締役会長兼社長:近藤髙一郎)とDEIF A/S(本社:デンマーク王国スキーベ、CEO:クリスチャン・ニールセン)は、日本市場におけるDEIF製品の販売促進、流通、保守・サービス提供を目的とした合弁会社の設立に合意し、このたび契約を締結しました。
両社は30年以上にわたり、効率的かつ信頼性の高いエネルギー管理・制御システムを提供し、長期的で友好的なパートナーシップを築いてきました。さらには、日本市場における持続的かつ安定的な成長という共通の戦略目標を共有しています。
こうした長年の協力関係と、両社が共有する市場戦略を背景に、2026年4月20日(月)、合弁会社設立に関する契約書に正式に調印しました。
JRCSは、本合弁会社の設立を通じて、両社が追求する価値をこれまで以上に迅速かつ的確にお客様にお届けできると確信しており、日本市場における新たな成長機会の創出に向けて、DEIFとの協力関係を一層強化してまいります。

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