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J-S/Eye (JRCS Smart Eye System)

商品説明

J-S/Eyeは、複数台のネットワークカメラを船内に設置し、推進用エンジン・発電機用エンジンからの燃料油漏れ(噴出)や発煙、危険区域への侵入などが発生した場合に、精度の高い動作検知機能を使って異常を早期に発見し警報発令をおこないます。

異常が起こる前の異変を検出するため、従来の火災警報装置よりも早期発見が可能です。

プロジェクト・開発経緯

船舶火災は数ある船舶事故の中でも、最も恐れる事故の一つです。中でも機関室の火災は復旧作業に時間を要するため、長期にわたり航行停止となり運航にも多大な影響を与えることとなります。

機関室火災が起きる原因として多いのが推進用エンジン・発電機用エンジンからの燃料漏れ(噴出)からの発火です。

また、従来の火災警報装置では発報された時にはすでに火が回り、消火できないといったケースもあります。

火災原因に着目し、火災事故の早期発見を実現させる最適なシステムです。

最新仕様では対応カメラの種類が拡大し、最大16台の同時接続が可能になりました。これにより、防爆エリアを含む船内全体を一括監視できます。

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