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セキュリティ教育のオンライン化を進めています

 JRCSは毎年、すべての従業員に対してセキュリティ教育を行っています。今年は従来の会場型に加え、オンラインでの受講も選択できるようになりました。

 「当社にはもともとテレワーク制度があり、グループウエアを導入していますが、苦手意識を持っている社員が少なくありません。社員教育にオンライン受講というスタイルを取り入れることで、テレワーク制度やグループウエアの利用促進につなげたいと考えました」(教育担当者)

 その結果、今回が初めての試みでありながら、約45%の従業員がオンライン受講を選択。「オンラインの方が資料が見やすい」、「自宅で受講してみて、多様な働き方があることを実感した」といった前向きな意見が上がりました。
 会場設営の手間を省いたり、実施回数を減らせることもオンライン化のメリット。その分、社員のニーズに応え、状況やレベルに合わせたコースの細分化を実現できるかもしれません。

 「コロナ禍でも、社員のセキュリティに対する不安を払拭し、安心して仕事を継続できる環境をつくりたい。今回見つかった『講義中の聞き手の反応がつかみづらい』といった課題を一つずつ解決しながら、今後もオンライン化を進めたいと思います」(教育担当者)

セキュリティ教育担当部門は試行錯誤を続けます!

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