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製造現場の全従業員にタブレットを配付! 社内DXを推進中です

 このたび、製造現場で働くすべての社員にタブレットを配付(貸与)しました。

 製造現場のコミュニケーションは、これまでほとんどがアナログで行われてきました。社内外とのやりとりは、固定電話と紙が中心。パソコンが必要なときは、部門ごとに貸与されている共有端末を使うなど、当社が推進している社内DXに大きく後れをとってきました。今回、一人ひとりにタブレットを配付することで、情報共有の迅速化や作業の効率化を図り、生産性向上につなげたい考えです。

 タブレットには、製造現場以外の社員に配付(貸与)しているパソコンと同じソフトをインストールしており、勤怠管理はもちろんのこと、各種申請やメールのやりとりが可能です。また、全社導入しているグループウエアを使い、ビデオ会議やグループチャット、ファイルの共有・編集をリアルタイムに行うことができます。

 生産現場以外ですでに行っている「給与明細電子化」も、全従業員に対象範囲を広げる予定です。将来的には、現在は紙で行っている図面の参照をタブレットで行えるようになることを目指しています。

業務上でデジタルデバイスの扱いに慣れていない製造現場の社員のため、システム部門が説明会を実施しました

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