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新事業年度の会社方針・活動計画説明会を開催

 JRCSは4月に新たな事業年度を迎え、全社員を対象に、前期活動の振り返りおよび今期の会社方針・活動計画に関する説明会を行いました。

 今期掲げたテーマは「さらなるチャレンジを進め、ものづくりを極め、健全な利益体質を構築する。新たなニーズを発掘し、世の中に笑顔を生み出す」です。説明会では、この目標を達成するための各部門の活動計画が発表されました。さらに、「計画を実行するために必要なのは、“仕事の本質”を理解すること」という考えのもと、代表取締役会長兼社長の近藤が、イントロダクションで次のようにスピーチしました。

「私たちは単に船用の電気機器を製造しているのではありません。これらの製品によって船が安全に動き、円滑な海上輸送が実現して、世界中の港に荷物が届けられています。つまり、私たちは世界中の産業と暮らしを支えているのです。この仕事の本質を理解して、手を抜かずに積極的に改革を進め、人々の役に立つ仕事をしてください。そして私たちの生活も、さまざまな人の努力によって支えられていることへの感謝、そして“お互い様”の気持ちを忘れないでください」

 長期化するコロナ禍の中スタートした新事業年度。「海上物流を絶対に止めない」というミッション達成を通じて社会に貢献できるよう、変化を恐れない柔軟性とチャレンジ精神を持ち、全社員が協力して活動計画を遂行してまいります。

説明会の冒頭で、代表取締役会長兼社長の近藤が「仕事の本質」をテーマにスピーチしました。

説明会の冒頭で、代表取締役会長兼社長の近藤が「仕事の本質」をテーマにスピーチしました。

感染防止のため、広めの社員食堂にて、参加人数の定員を設け、複数回に分けて実施。リモートで参加した社員もいました。

感染防止のため、広めの社員食堂にて、参加人数の定員を設け、複数回に分けて実施。リモートで参加した社員もいました。