JRCSが文科省「いーたいけんアワード」奨励賞を受賞
JRCSは、文部科学省が主催する「いーたいけんアワード(青少年の体験活動推進企業表彰)」において、中小企業部門「奨励賞」を受賞しました。本アワードは、企業が行う非営利の子ども向け体験活動を評価し、全国に優れた取り組みを紹介する制度です。当社が下関市内の小学高学年を対象に実施している海運教室「船がなくなったらどうなる?」が高く評価され、今回の受賞につながりました。
1月20日には、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)で開催された授賞式に参加しました。会場には全国の受賞企業が集まり、各社の取り組みが紹介される中で、JRCSの活動も地域に根差した学びの機会として取り上げられました。
日本は、貿易の99.5パーセントを海運が支えています。今回の受賞は、海上物流の重要性や船の役割を子どもたちに伝える当社の取り組みが、社会的にも大きな意義をもつ活動として認められたものです。とりわけ三方を海に囲まれ、古くから海運とともに発展してきた下関という土地で実施するからこそ、子どもたちが自分の暮らしと海のつながりを実感しやすく、学びがより深いものになります。JRCSは今回の受賞を励みに、未来を担う子どもたちに向けて、海や船、そしてJRCSの仕事について知っていただく活動を継続してまいります。

JRCS執行役員経営管理本部長が表彰状を受け取りました(前列左)
