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文部科学省表彰の受賞報告で下関市の島崎副市長・磯部教育長を訪問

 JRCSは、文部科学省「いーたいけんアワード(青少年の体験活動推進企業表彰)」中小企業部門・奨励賞の受賞を受け、代表取締役会長兼社長・近藤髙一郎が下関市役所を訪問し、島崎敏幸副市長および磯部芳規教育長に受賞を報告しました。

 面会の場では、当社が下関市内の小学高学年を対象に2024年から実施している海運教室「もし日本から船が消えたらどうなるの?」の取り組みについて説明するとともに、今後の展開や地域との連携強化について意見交換を行いました。

 島崎副市長は「子どもたちが地域の産業を知る大変意義のある活動です。市としても、こうした取り組みがさらに広がるよう応援していきたい」と話し、当社の取り組みに期待を寄せました。

 また、近藤社長は下関の産業的な背景に触れながら、次のように語りました。

 「下関は海運・造船のまちです。“海上物流を絶対に止めない”をミッションとする企業として、子どもたちにこの仕事をもっと知ってもらい、船と地域のつながりを実感できる学びを続けていきたいと考えています」

 JRCSは、今後も海上物流の重要性や船の役割を次世代に伝える教育活動を継続し、地域とともに未来の海事産業を支える人材育成に貢献してまいります。

島崎副市長(左)に受賞を報告しました。

島崎副市長(左)に受賞を報告しました。

今後の展開について意見交換を行いました。(左からJRCS・近藤、島崎副市長、磯部芳規教育長)

今後の展開について意見交換を行いました。(左からJRCS・近藤、島崎副市長、磯部教育長)

当日はメディアの取材も入りました。

当日はメディアの取材も入りました。