令和8年度入社式を行いました
JRCSは4月1日、山口県下関市の豊浦事業所にて令和8年度入社式を執り行いました。
今年は11名の新入社員が新たに仲間として加わり、出席した役員が見守るなか、一人ひとりが社会人としての決意と抱負を力強く述べました。
式辞のなかで、代表取締役会長兼社長の近藤髙一郎は次のように述べ、新入社員にエールを送りました。
「社会情勢が不安定な時期で、苦労することも多々あるかと思います。そんなときも、JRCSの行動指針の一つである『チームの和』で乗り越えていってほしい。私たち経営陣も、皆さんの生活に良い影響を与えられるように努めてまいります」
新入社員は今後2カ月間の研修を通じて、社会人としての基本姿勢やビジネスマナー、経営理念・行動指針の理解、ものづくりに関する基礎知識などを体系的に学び、各部門で活躍するための土台を築いていきます。
JRCSはこれからも、未来の海事産業を支える人材育成に力を注ぎ、地域と産業の発展に貢献してまいります。

代表取締役会長兼社長の近藤が新入社員に温かいメッセージを送りました

新たな一歩を踏み出した新入社員たち。ここからともに未来をつくっていきます
