行動指針「育もう“未来への責任”」のもと、海岸清掃活動を実施
JRCSは、今年度より新たに行動指針「育もう“未来への責任”」を掲げ、地域社会とともに未来の環境を守る取り組みを強化しています。その一環として、日本財団と環境省が推進する「海ごみゼロウィーク」に賛同し、下関市の綾羅木海岸で、地元の自治会が毎月実施している清掃活動に参加しました。全国的なキャンペーンと地域の取り組みを結びつけることで、より広い視点から海洋環境保全に貢献することを目指しています。
当日は、まるで夏が訪れたかのような強い日差しが照り付けるなかでの作業となりました。一見するときれいに見える海岸でしたが、砂に埋もれたプラスチック片や漁具の破片など細かなごみが多く残っており、海洋ごみ問題が身近な場所にも存在していることを改めて実感しました。
参加した社員は、自治会の皆さまと声を掛け合いながら、和やかな雰囲気で清掃活動に取り組みました。普段の業務とは異なる地域活動を通じて、若手社員からは「地域の方々と一緒に取り組むことで、新しい行動指針の意味を理解できた」といった声も聞かれ、行動指針を自らの行動に落とし込むきっかけとなりました。
JRCSは今後も、海とともに歩む企業として、立場や年代を超えて環境保全に取り組む仕組みづくりを進めてまいります。

新入社員から役員クラスまで、多くの社員が活動に参加しました
